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【かがやきの思い入れ】<第106話>変えていくもの、変えてはならないもの 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.291) 2008/7/4より)

いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。
     
さて今回のかがやきの思い入れは、「変えていくもの、変えてはならないもの」と題して、かがやきパソコンスクールが6周年を迎えるにあたっての思いをご紹介したいと思います。

かがやきパソコンスクールは、「聞えなくても安心して学べる場所を作ろう」を合言葉に2002年8月に立ち上げました。

それ以来、借金も助成金も無しで、全くの私自身の財産だけで運営してきました。
創業当初は、当然に苦しい時期もありましたが、身の回りのものでお金に変えられるものは全て変え、家族の食事も子供の分を除き夫婦は一日一食でしのいだ時期もあったほどでした。

ただ、その時の支えになったのは、やはり事業に対する「思い」と、その思いに生活をかけて協力してくれた家族、立ち上がったばかりで数は少ないものの共感してスタッフのように手伝ってくださったお客さまたちです。

そうした創業期の熱い思いは、これから先もずっと変えてはならないものとして持ち続けていくのが私の使命のひとつと心得ています。

一方、時代は常に変化をしています。
いつまでも同じやり方が通用し続けることも珍しい話なので、私達は常に時代の変化に合わせてやり方を変えていっています。
変化に対応することが生き残る最善の方法であると思いますし、もっと先に変化を生み出せるイノベーターとして活躍できるための自分自身の体質改善もし続けていかなければなりません。

8月から創業7年目に入る今年は、研究開発部門を独立させて未来に向けてより一層のサービスの向上を目指していきます。

変えてはならない「思い」を持って、よりよい事業に向けて変化をし続けてまいります。


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[2010/07/29 12:49] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第106話>「サポート」と「おせっかい」を履き違えない 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.290) 2008/6/27より)

いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。
     
さて今回のかがやきの思い入れは、「「サポート」と「おせっかい」を履き違えない」と題して、かがやきパソコンスクールが、大切にしている自立支援についての思いをご紹介したいと思います。

ここ3日ばかり、とある自治体からの委託を受けて、聴覚障害者向けのIT講習会に行って参りました。
講師は私が行い、手話による補助者と要約筆記をつれての出張講座。受講者の方々には、自治体が用意したボランティアのサポーターが一人ずつついているというパソコンやインターネットの入門講座です。

受講者の方はもちろん全員聴覚障害者。聞こえの度合いやコミュニケーション方法はまちまちですが、目で見ることとパソコンへの情報の入力には困らない人達ばかりです。
こうした聴覚障害者がパソコンの勉強をするときにネックになるのが、「音が出る」場面や「音を確認」する場面です。

それ以外は、パソコン操作について言えばまったく健常者と変わりません。
また、家に帰ってからは、聞こえないことを保障する環境ではありませんし、コミュニケーションに困る生活が待っています。
出来ることなら、そうした環境でも独習を続けていかれるように、講座の中では聞こえの情報を保障しながら、なるべく自分の力で進めていただくようにしています。

従いまして、受講者一人ひとりについたサポーターさんに対しては「パソコンの操作に関するものには、手出し口出し無用」でお願いしていました。

ただ残念ながら、こうした聴覚障害者がおかれている環境を知らないサポーターさんには、こうしたやり方が少々不満だったようでした。
もともと世話を焼きたくてボランティアで来られているのでしょうから、とにかく「操作がスムーズに進む」ように、あれこれと先に操作する場所やキーボードの位置を教えたくなるのもわかる気がしています。

しかしながら私どもでは、その場の操作がスムーズに進むことよりも、家に帰ってから自分で独習できるよう、「勉強の仕方」を学んでいっていただくことを主眼としていますので、講座の中では「わからなくて行き詰る」とか「操作を間違えて思わぬ動きをする」といった体験も同時にしていただくことにしています。

講師もサポーターも居て「安心して失敗できる環境」だからこそ、思う存分に独力で進んでいかれるための訓練をしていただきたいからなのです。

それが自立に向けたサポートでもあると考えているからなのです。


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[2010/07/22 12:06] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第105話>夢をかなえよう 社会参加のチャンスは誰にでも 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.289) 2008/6/20より)

いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。
     
さて今回のかがやきの思い入れは、「夢をかなえよう社会参加のチャンスは誰にでも」と題して、かがやきパソコンスクールが今から2年前の4周年を迎えた際に掲げたスローガンについてご紹介したいと思います。

かがやきパソコンスクールが2006年に4周年を迎えた時に、当初から取り組んでいた「聞こえなくても安心の情報保障環境」によって、100名を越える多くの方の資格取得や就職に向けたスキルアップのお手伝いができてきた実績を踏まえ、もっと多くの方に社会参加をしてもらえるようチャンスの拡大をしていこうと誓った際のスローガンです。

誰にでも幸せになる権利も、努力をする権利も平等に与えられています。
しかしながら身体の障害によって、その場を奪われてしまうのは悲しいことだと思っております。

聞こえないとか見えないために勉強をする機会をつかめなかったりしては、せっかくの能力を伸ばせる機会が狭められてしまいます。

そこで始めたものの1つが、インターネットを使った字幕つきの手話動画配信です。

動画の収録や編集、字幕作成のスキル、表現の仕方などを聴覚障害を持つキャスター自らが勉強しながら工夫を凝らしながら、将来の新しい就労の場所とすべく挑戦を続けています。

社会参加や就労の機会は誰にでもチャンスめぐってくるように、スキルアップとその先の職域の拡大をセットにした活動が当面の私達の責務だと心得て、今後も仲間とともに知恵を絞り汗をかいていきたいと思っています。

【かがやき手話ニュース】(字幕つき手話動画)
http://kagayaki-pc.net/channel/


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[2010/07/15 12:03] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第104話>お客さまへのラブレター 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
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(かがやき ニュース(No.288) 2008/6/13より)

いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。
     
さて今回のかがやきの思い入れは、「お客さまへのラブレター」と題して、かがやきパソコンスクールで発行している会員向けのFAXニュースについてご紹介いたします。

以前にもご紹介しましたが、かがやきパソコンスクールでは会員向けに毎週水曜日にFAXでニュースを提供しています。

このニュースは、パソコンやITに関する情報のうち、会員に知っておいて欲しい情報やスクールでのサービスなどをお知らせしているほか、益田が選んだ「心に残った言葉」を紹介しながら良い言葉に触れて人生を心豊かに送っていただけるよう願いを込めて配信しています。

FAXニュースの製作は、大切なお客さまへのラブレターのつもりで、益田が毎週手作りをしています。

自宅が遠かったり、ご両親の介護などさまざまな理由からレッスンに来られないお客さまや、パソコンの勉強はともかくスクールの情報を知りたいというお客さままで、週に一回はつながっていたいなと思うからなのです。

聞こえなくても安心して勉強の出来る場所で一緒に学ぶ仲間や、応援していたいという仲間とともにあせらずにコツコツとスクールを育てていきたいと思っております。

勉強はともかくスクールの事業にご賛同いただき、FAXニュースが欲しいという方は、スクールの会員になっていただければその週から送付が始まります。

会費は月額840円(税込)で、郵便局口座からの自動引き落としとなります。

ご興味のある方は、どうぞお申し込みくださいませ。
http://www.syusenplanning.com/school/form/contact.html


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[2010/07/08 12:53] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第103話>サポートのできるインストラクターを育てる 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
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(かがやき ニュース(No.287) 2008/6/6より)

いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。
     
さて今回のかがやきの思い入れは、「サポートのできるインストラクターを育てる」と題して、かがやきパソコンスクールでのスタッフの人材育成についてご紹介したいと思います。

巷にはパソコンスクールやパソコン教室といったものが沢山ありますが、パソコンの使い方は教えてもらえても、ネットワークや機器のトラブルなどにも対処してくれるところは、私の知る限りあまりないようです。
極端な話かもしれませんが、ワードやエクセルは自在に使えても、いざメールの送受信ができなくなるとシロウト同然に慌ててしまうインストラクターも居るようです。

また、パソコンに何らかの不具合が起きた場合に、それがアプリケーションが原因なのかOSの問題なのかネットワークの問題なのか、あるいは機器の故障なのか等が切り分けられる能力を持っているインストラクターは、あまりお目にかかることはありません。

かがやきパソコンスクールでは、音声での会話に困る聴覚障害をお持ちの方がお客さまのほとんどですから、パソコンやインターネットに関して困りごととして受けた相談には「専門外」として他にまわすことが無いよう、極力ワンストップで対応できるようにインストラクターのスキルアップにも努めています。

それだけに、人材育成に対する投資も行っています。

手話が出来て、パソコンで音声を逐次文字に変えることができ、アプリケーションやネットワーク、パソコン及び周辺機器に関する知識とトラブルに対応できるスキルのあるインストラクターが、かがやきパソコンスクールの人材なのです。

私が考える「安心して学べる環境」は、手話や筆談といった情報保障をするだけでなく、こうした高いスキルで支えたトータルなものでなければならないという思い入れを持っています。


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[2010/07/01 12:34] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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