【かがやきの思い入れ】<第54話> タイピングは、パソコン操作の基本 

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(かがやき ニュース(No.237) 2007/06/22より)

今回の「かがやきの思い入れ」は、「タイピングは、パソコン操作の基本」と題して、かがやきパソコンスクールがタイピング練習をお勧めする理由についてご紹介したいと思います。
 
いまやどこの企業でもパソコンを使った仕事が当たり前のようになっています。パソコンはその優れた計算能力だけでなく、文書作成やプレゼンテーションの作成など、とりわけホワイトカラーと呼ばれる人たちの職場では欠かせない道具となっています。
 
そのパソコンを有効に使う基本のひとつが、タイピングの能力です。いくら優れたパソコンを使っても文字の入力が遅ければ、その能力を活かしきることはできません。ビジネスは、スピード勝負の世界。指一本で、毎回キーを捜しながら将棋を指すようなタイピングでは、到底ビジネスの世界でのスピードにはついていけません。
 
また、聴覚障害者の中には、文字の読み書きが苦手な人がいます。タイピング練習を通じて、日本語能力を獲得し、高めていくことも可能なのです。タイピングも、今現在の自分がどれだけの能力があるのかを図るツールもあります。
 
自信がついたら検定に臨むのも良いでしょう。タイピングも慣れが大切ですので、毎日コツコツと練習を続けてみましょう。
 
スポーツでも、地道な基礎体力づくりが重要ですね。


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[2009/04/30 15:45] かがやきの思い入れ | TB(0) | CM(0)

【かがやきの思い入れ】<第53話> IT(Information Technology)の先は人 

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(かがやき ニュース(No.236) 2007/06/15より)

今回の「かがやきの思い入れ」は、「IT(Information Technology)の先は人」と題して、かがやきパソコンスクールが取り組むIT分野への思いについてご紹介したいと思います。
 
ITとは、Information Technology(インフォメーションテクノロジー)の略で、情報通信技術のことを言います。決してIT=インターネットの略称ではありませんので、間違えて覚えていた方は修正しておいてください。
 
要は、通信を使って情報をやりとりする技術のことです。ですからITといえば携帯電話やPHSもそうですし、通信のできるゲーム機や電子レンジ、冷蔵庫などの家電製品もITの対象になります。
 
ところでこうしたITは、そもそも何のためにあるのでしょうか。
 
人類は、古来から共通の目的のひとつとして「スピードUP」に取り組んできており、今もなお「より速く」が、技術革新の中心に据えられているようです。
 
通信の世界は、一部の人しか使えなかった飛脚から郵便に変わり、その後は電報やテレックスが登場し、そして電話やFAXの台頭により人々のコミュニケーションのスピードアップがされてきました。さらにインターネットが登場してからは、情報量が増えるとともに、アクセスするための回線もアナログ(電話)回線からISDN、ADSLそして光回線へとスピードアップに対する技術革新と一般への普及が広がってきました。今となっては、まさに世界は時間差の無いネットワークでつながっているようです。
 
これらの通信のスピードアップの目的とは何でしょうと考えた時に、人と人とが触れ合うための時間を短縮した結果、同じ時間での情報量の多さと広さを実現しようとしているのではないかと思えるのです。
 
人生が生まれてから死ぬまでの時間を生きるということであれば、極端な話言い方かも知れませんが「人生=時間」となります。この「時間」をどれだけ密度を濃く有意義に過ごすかが、人生の豊かさにつながることと思います。
 
ITの先には、必ず人が居ます。
 
ITから取り残されてしまうことは、そのまま「時間=人生」を勿体無く過ごしてしまうことになりかねません。
 
いわゆる情報弱者と言われる聴覚障害者ほど、ITによるスピードの恩恵を活かし、人生をより良く生きる技術を身につけていくことが大切なのだと考えています。


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[2009/04/23 15:41] かがやきの思い入れ | TB(0) | CM(0)

【かがやきの思い入れ】<第53話> お客さまとのリレーションシップ 

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(かがやき ニュース(No.235) 2007/06/08より)

今回の「かがやきの思い入れ」は、「お客さまとのリレーションシップ」と題して、かがやきパソコンスクールとお客さまとのかかわり方の1つについてご紹介したいと思います。
 
かがやきパソコンスクールでは、お客さまと一体になって発展していくことを基本としています。リレーションシップとは、お客さまとかがやきパソコンスクールとの間に形成された信頼関係であり、相互利益を生み出す関係を言います。従いまして、私たちスクールの行動の基本はお客さまとのリレーションシップにあるといえます。かがやきパソコンスクールでは、お客さまと常に一体感を持ち続けることが出来るように、様々な媒体を使ってお客さまとの定期的な接点を持ち続けています。
 
1つには、会員限定のFAXニュース。毎週水曜日に私が作成し、スクールの状況や気になるニュース、また心に残った良い言葉の紹介などをしています。2つ目は、かがやきパソコンスクールで勉強したお客さまたちの活動場所として、かがやき友の会というパソコンボランティアサークルの支援を通じて、卒業後のお客さまたちとのリレーションシップを保っています。また、かがやきパソコンスクールで学んだお客さまが、そこで学んだことを誇りに思っていただけるようメルマガやブログを通じて社会に情報発信を続けています。多くの人に知られることにより、そこで学んだ人たちの価値もあがっていくのではという私の思いも込めてのことです。
 
おかげさまで、かがやきパソコンスクールは、今年の8月で5周年を迎えます。
 
5年前には近所に10数軒あったパソコン教室も、今ではかがやきパソコンスクール1軒だけになってしまいました。こうして生き残りながらも発展をしていかれるのは、一番の協力者として共に歩んでくださったお客さまあってのものだと心より感謝しております。
 
私たちは、これからもお客さまとのリレーションシップを大切に、誠実なお付き合いをして参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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[2009/04/16 15:38] かがやきの思い入れ | TB(0) | CM(0)

【かがやきの思い入れ】<第52話> 手話の多様化 

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(かがやき ニュース(No.234) 2007/06/01より)

今回の「かがやきの思い入れ」は、「手話の多様化」と題して、手話の学び方のひとつを考えてみたいと思います。
 
手話のこれまでは、音の聞えない「聾唖(ろうあ)者」(以下「ろう者」といいます)が意思疎通するための言語として、聞えない人たちや聞えない人と共に歩む人たちの間で学ばれてきていました。従いまして「手話はろう者のもの」であり、そこではろう者の生活や文化、歴史なども学びながらろう者の言語を学んでいくことが重要視されているところが今でも多く存在しています。
 
しかしながら、手話は音の聞えない人ばかりではなく、音を聞くことができない環境の中でも役に立つことに注目し、海中に潜るダイバーたちにも普及し始めているそうです。彼らの目的はろう者と話すことではなく、海中でお互いの意思疎通をするためですから、手話を1つの言語としてとらえて、その技法を学んでいるそうです。手話はろう者の言語であるといった旧来的な考えを持った方の中には、こうしたろう者と話す目的が無いのに手話を学ぶのはけしからんという人も居るようです。
 
私自身は、手話も1つの言語として趣味を広げたり教養を高めたりするために学ぶというのも、良いことだと思っております。
 
一生外国人と会う機会が無い人は、外国語を学んではいけないということにはならないように、言語は誰にも開かれて、学ぶ気のある人には自由に学べるものであることが大切だと考えるのです。もし日本人と会う機会の無い外国人が、自分自身の教養のために世界のどこかで日本語を学んでくれているとしたら、むしろ嬉しく思います。
 
私としては、これからの手話は、誰もが気楽に学ぶことのできる開かれた言語として親しまれるように多様化をさせていくことが大切なのだと考えております。それが結果として手話の普及につながり、どこでも通じる理想的な環境に近づいていくものだと思うからです。


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[2009/04/09 15:30] かがやきの思い入れ | TB(0) | CM(0)

【かがやきの思い入れ】<第50話> ちいさな事、ささいな事を大切にしよう 

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(かがやき ニュース(No.232) 2007/05/18より)

今回の「かがやきの思い入れ」は、ちいさな事、ささいな事を大切にしよう」と題して、現在仕事をしている人やこれから就職を目指そうという方に仕事に対する姿勢についてご紹介したいと思います。
 
 ビジネスでは、ささいなことがらをどう処理するかで、その人の立場や力量が計られてしまいます。たとえ人徳に厚く他の面では立派にふるまっていても、ものごとを正確に処理できなければ信頼は得られません。そんな人にやらせた仕事は、再度点検しなければなりません。しかし、それはこの上もなく面倒で骨の折れる作業です。だからそういう人間は、しだいに他人から相手にされなくなってしまうでしょう。
(サミュエルスマイルズ「自助論」より)
 
まさにこの通りだと思います。
スクールに来られるお客さまには少ないのですが、仕事でもなんでも「あちこち食い散らかして、何ひとつとして完成させられない人」を見かけます。興味が優先して、物事を完成させる努力を怠っているのですね。まるで子供が下積みの練習もせずに、華やかなスポーツの試合に参加したがるのと同じです。これでは周りからの信頼を得ることが出来ません。
 
何でもそうですが、小さな事を1つ1つ丁寧に積み重ねていくことが、成功に結びつくのです。今現在自分が取り組まなければならないことは、手を抜かず1つ1つ丁寧に仕上げていくことが信頼を得る最良の方法といえましょう。ハデな大きな仕事をいいかげんにいくつもこなすより、小さな仕事をコツコツと丁寧に完成させていくほうが尊いことです。
 
メルマガも、ありがたいことに読者が1万人近くになりました。5年前には知人などを誘って約50名の読者からのスタートでした。小さなことかも知れませんが、コツコツと取り組んできたことが、一万人に迫る読者数につながってきたことと思われます。
 
これからも、コツコツと続けてまいりますので、変わらずご支援を賜れますようよろしくお願い申し上げます。


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[2009/04/02 13:21] かがやきの思い入れ | TB(0) | CM(0)