【かがやきの思い入れ】<第21話> 配慮はお互いのもの 

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(かがやき ニュース(No.204) 2006/10/06より)

今回は、私たち「かがやきパソコンスクールのモットー」紹介したいと思います。

かがやきパソコンスクールは、聴覚障害者を中心とした障害者等のスキルアップを通じ、いわゆるハンデキャッパーの自立や社会参加の支援をしております。このスクールを設立した私自身が聴覚障害者の一人でもあることから、同様にハンデキャップを持つ仲間として過保護にならないよう自立する力をつけていただくことを最大のミッションとして位置づけています。
 
このことから私たちのモットーは、「おせっかいをしない親切」としております。なんでもかんでも先回りして手を貸すような「余計なおせっかい」は過保護を招き、本人の自立を妨げてしまう弊害があると考えているからです。まずは自分で壁にぶつかり悩んでみて、そして自分自身で解決を図っていかれるような訓練が、自立した社会参加を果たしていく自己の力となってこようというものです。そうした環境を作り、集中して学習していただくことも、結果として親切につながることと信じております。
 
おかげさまでこれまで約400人近くの聴覚障害者がスクールで勉強し、そのうち希望者の大半は就職という形で社会参加を果たしています。
 
私たちは、これからも「おせっかいをしない親切」をモットーに、たとえハンデキャップがあっても活躍できる優秀な人材を育て、社会に送り出し続けて参ります。
 
次回は「配慮はお互いのもの」と題して、健常者とハンデキャッパーとの係わりについて私なりの考え方を紹介したいと思います。


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[2008/08/28 17:52] かがやきの思い入れ | TB(0) | CM(0)

【かがやきの思い入れ】<第20話> かがやきパソコンスクールのモットー 

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(かがやき ニュース(No.203) 2006/09/29より)

今回は、「欲張りが、結果として行動を制限する」と題して、スクールによく寄せられるご相談について紹介したいと思います。
 
私どものスクールでは、パソコンやインターネットを勉強して資格を取得したり就職を果たしたいという方が多く通われています。最初に来られる方の中には、「あれもこれも、それもあれも・・・やりたい。」と言ったように、とても多くの希望を胸に来られる方も居ます。どちらかというと、初心者の方にその傾向が強いようです。
 
人間の能力というのは、よほどずば抜けて優れた人でない限り、そういっぺんには育たないものです。
 
いろいろな種類の料理を沢山ならべたところで全てを同時に平らげることができないように、自分で食べられるものから順に片付けていくほうが無理が無いのです。むしろ、あれもこれもと欲張って迷っているうちに、どうしていいのかが分からなくなり、結局身動きが取れなくなってしまうこともあります。こ
うなると、本末転倒になってしまいます。やりたい気持ちは大切にしながら、自分が進む方向や目標をしっかり決めて、その上で段階的に能力アップを図っていくほうが効率が良いのです。
 
かがやきパソコンスクールでは、これから勉強を始められる方に対し、まずは「目標」となるものをきちっと明確にしていただけるようお手伝いをしています。そしてご本人が目指す目標が決まったら、そこにたどり着くための効果的な計画づくりに入ります。計画をしっかりと立てることで、途中途中で自己の成長を確認できますし、目標に対して進んでいるのか遅れているのかということもしっかりと把握することができます。
 
ただいたずらに他人との比較をしたところで、それが自己の成長を助けるとは限りません。自己の成長は、自分自身の定めた目標に対し、自分自身が「食べきれる」量とスピードを決めて、それを継続していくことのほうが効率が良い上、「努力する楽しみ」を感じることが出来ます。まさに一石二鳥ですね。目標(戦略)を定め、そこに到達するための手段(戦術)を決めることは、自己を計画的に成長させる第一歩なのです。さて、皆さまの「目標」はなんでしょうか?
 
次回は、私たちかがやきパソコンスクールのモットーについて、ご紹介したいと思います。


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[2008/08/21 17:28] かがやきの思い入れ | TB(0) | CM(2)

【かがやきの思い入れ】<第19話> 欲張りが、結果として行動を制限する 

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(かがやき ニュース(No.202) 2006/09/22より)

今回は、「情報弱者こそ情報発信を」と題して、私がブログに取り組む理由などを紹介したいと思います。
 
ブログとは、インターネット上で公開できる日記として日本でも急速に普及しています。このブログには個人の日記のほかに、企業の製品情報やニュース、各種団体やサークルの知らせなども公開され、聞えなくても様々な情報を得られる貴重なツールになりつつあります。またコメントと称される書き込み欄には、ブログの内容(記事とも呼ばれます)に対して他の人が意見や感想などを書き込めることから、1つのコミュニティーとして形成されているブログもあります。
 
私の場合は耳が不自由なことから、音声での会話を要する会合やイベントなどは苦手であり、いけないことなのでしょうが自然と足が遠のいてしまいがちになります。そうすると、情報を取得しようにも、なかなか聴者のように簡単にはいかなくなります。こうした時にインターネットは文字や絵、写真などで様々なデータを取得できるから便利なのですが、ホームページなどを巡回しているだけでは受けてとして一般的な情報を得ることだけで終わってしまうこともありました。
 
自分の欲しい情報は、「逆に自分から発信してみてはどうか」と2年前にブログを始めたところ、必要な情報が「向こうからやってくる」といったありがたい結果が出てきたことから、今でもブログを続けて情報発信をしつづけています。
 
この必要な情報が「向こうからやってくる」というのは、私自身がブログに記事として掲載したものに対してコメントという形で読者が様々な追加情報をもたらし、記事の内容や精度を補完し多面性を引き出してくれるからなのです。また、私自身も他の人のブログの記事に対しコメントとして意見や感想を残すことによって、新たなおつきあいも始まってきます。
 
現在では、私自身にもいろいろな地域や職種の経営者の方々との交流も増え、お互いに都合をあわせて実際に会って議論を交わすようなことも始まっています。これは、インターネットが普及する以前では考えられなかったことです。
 
あらかじめ私のブログでは、私自身が聞えないことを紹介しておりますので、初めて会う社長さんたちもそれなりに心構えをしてから会ってくれます。情報が欲しいと思ったら、まずは自分から情報発信をしてみるのも1つの手ですね。

ブログだけではなく、情報を発信しつづけているテレビ局や報道機関に情報が集まってくるのを見るにつけ、益々自らの情報発信がもたらすコミュニケーションの広がりを感じています。
 
さて次回は、「欲張りが、結果として行動を制限する」ということについて、私の経験したことも交えて紹介したいと思います。


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[2008/08/14 17:25] かがやきの思い入れ | TB(0) | CM(0)

【かがやきの思い入れ】<第18話> 情報弱者こそ情報発信を 

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(かがやき ニュース(No.202) 2006/09/22より)

今回は、「情報弱者こそ情報発信を」と題して、私がブログに取り組む理由などを紹介したいと思います。
 
ブログとは、インターネット上で公開できる日記として日本でも急速に普及しています。このブログには個人の日記のほかに、企業の製品情報やニュース、各種団体やサークルの知らせなども公開され、聞えなくても様々な情報を得られる貴重なツールになりつつあります。またコメントと称される書き込み欄には、ブログの内容(記事とも呼ばれます)に対して他の人が意見や感想などを書き込めることから、1つのコミュニティーとして形成されているブログもあります。
 
私の場合は耳が不自由なことから、音声での会話を要する会合やイベントなどは苦手であり、いけないことなのでしょうが自然と足が遠のいてしまいがちになります。そうすると、情報を取得しようにも、なかなか聴者のように簡単にはいかなくなります。こうした時にインターネットは文字や絵、写真などで様々なデータを取得できるから便利なのですが、ホームページなどを巡回しているだけでは受けてとして一般的な情報を得ることだけで終わってしまうこともありました。
 
自分の欲しい情報は、「逆に自分から発信してみてはどうか」と2年前にブログを始めたところ、必要な情報が「向こうからやってくる」といったありがたい結果が出てきたことから、今でもブログを続けて情報発信をしつづけています。
 
この必要な情報が「向こうからやってくる」というのは、私自身がブログに記事として掲載したものに対してコメントという形で読者が様々な追加情報をもたらし、記事の内容や精度を補完し多面性を引き出してくれるからなのです。また、私自身も他の人のブログの記事に対しコメントとして意見や感想を残すことによって、新たなおつきあいも始まってきます。
 
現在では、私自身にもいろいろな地域や職種の経営者の方々との交流も増え、お互いに都合をあわせて実際に会って議論を交わすようなことも始まっています。これは、インターネットが普及する以前では考えられなかったことです。
 
あらかじめ私のブログでは、私自身が聞えないことを紹介しておりますので、初めて会う社長さんたちもそれなりに心構えをしてから会ってくれます。
 
情報が欲しいと思ったら、まずは自分から情報発信をしてみるのも1つの手ですね。

ブログだけではなく、情報を発信しつづけているテレビ局や報道機関に情報が集まってくるのを見るにつけ、益々自らの情報発信がもたらすコミュニケーションの広がりを感じています。
 
さて次回は、「欲張りが、結果として行動を制限する」ということについて、私の経験したことも交えて紹介したいと思います。


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[2008/08/07 17:21] かがやきの思い入れ | TB(0) | CM(0)