六然(りくぜん) 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

運命を創る(安岡正篤 人間学講話 プレジデント社より) 

自処超然(自ら処すること超然)

これは自分自身に関しては、一向物に囚われないようにすることです。

処人藹全(人に処すること藹(あい)然)

ここにいう藹然(あいぜん)は、春になって四方の草木が生々と茂り、春の生気は溢れたのどかな風情に満ちますが、そうした様のことであります。人に接するには人を楽しくさせ、人を心地よくさせるように、これが藹然(あいぜん)であります。

有事斬然(有事には斬然)

事あれば斬然。この斬然というのはシナの俗語なのですが、事があるときは愚図々々しないで活き活きと、ということです。

無事澄然(無事には澄然(ちょうぜん))

事なき時は水のように澄んだ気でおる。

得意澹然(得意には澹然(たんぜん))

失意泰然(失意には泰然)

澹(たん)は淡(たん)と同じ。あっさりしておる。失意の時は泰然自若としておる。



うむむむむぅ・・・・

そうありたいとは思いますが、まだまだ遥か遠いようです。

興味を持ったので、もう少しこの言葉についてもっと学んでみたいと思います。


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[2007/02/26 15:29] ひとりごと | TB(0) | CM(4)

ワンセグのかしこい使い方講座 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

ただ今、かがやき友の会のイベントの真っ最中です。

「ワンセグのかしこい使い方講座」と題して、聞こえない人の新しい情報取得手段としても注目されている「ワンセグ放送」について学習するものです。

ワンセグ講座


このワンセグ講座は、聞こえない人のために「手話通訳」と、話し言葉を次々にリアルタイムに文字にしていく「要約筆記」といった「情報保障」環境を用意しています。

ワンセグ講座では、ワンセグ放送がいわゆる「地デジ」(地上デジタル放送」の一部であるといった位置づけの解説から始まり、外出時などに便利な情報取得の仕方について学びました。

真剣に聞き(見)入る参加者


ワンセグは携帯電話のものがよく知られていますが、パソコンやカーナビなどにも搭載されているものもあり、上手に使い分けることによって聞こえない人の新たな情報取得手段のひとつになってきます。

なにしろ「字幕」のつく番組が増えることから、これまで一般のテレビ放送などでわからなかった内容などがわかるようになったり、データ放送による緊急災害時の情報取得など、有益なサービスが期待できます。

今回は、手話のわからない中途失聴者や難聴者などの参加もあり、話し言葉をリアルタイムに文字化して表示する「要約筆記」も喜ばれました。

話し言葉を次々に文字にしていく要約筆記


要約筆記は、講師の話言葉を聴きながら、横で「もっちぃ」がパソコンを叩きながら、次々に文字にしていきます。

なかなかに重労働なのですが、「大変だからやらない」というわけにはいきません。

情報は、できる限り平等に提供されてこそ、活きてくるものと思っております。

かがやき友の会の若い人たちの活躍が、いつもながらとても頼もしく感じられるイベントでした。

かがやき友の会の合言葉は「お互い様」。

聞こえる人は聞こえない人のフォローをしますが、聞こえない人は聞こえる人のフォローもします。

お互いに得意なところを持ち寄って、苦手なところをカバーし合いながら、みんなの幸せを作っていく。

そんな姿勢で活動している彼らには、「与える側」と「与えられる側」といった構図はなく、あくまでも「お互い様」なのです。

私が子供の頃は、近所で醤油の貸し借りなども当たり前にされていたのですが、そういうのって最近見かけませんね。

隣近所が助け合って、仲良く生活していた時代が懐かしく思いますが、そんなおつきあいを大切にしている友の会は、とても居心地の良いものです。

これからも、応援していきたいと思っております。

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[2007/02/25 16:39] イベント情報 | TB(0) | CM(6)

就職情報誌で紹介されます。 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

2月7日(水)に、とある就職情報誌からの取材を受けたのですが、その原稿が本日送られて来ました。

これまで何度も取材を受けた経験がありますが、記者が書いた記事を事前にお知らせしてくれることは滅多にありませんでした。

以前記者をやっている人に、「記者の書く文章を事前に見せてくれというのは、マナー違反」だと聞いたこともあるので、普通はそうなのでしょう。

ところが今回は、ほぼ版下のような状態で送ってきてくれたのにはびっくり。

そういう親切なところも、あるのですね。

実際に情報誌が発行されるまでは中身についてお知らせできないのですが、発行されたら改めてご紹介したいと思います。

それにしても私の写真が1枚で、もっちぃの写真が8枚・・・
若い女性の前では、「おじさん」というだけでハンデなんだなぁ~
( ̄o ̄;)ボソッ


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[2007/02/24 16:02] スクール情報 | TB(0) | CM(4)

ほう!3日も休肝日! 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

なんとなく、酒を飲まなくなってから3日目になりました。

今までは病院に入院することがあっても、消灯後にこっそりコーヒーにウイスキーを入れて飲んでいたこともある私ですが・・・

ま、別に身体には異常なしですので、たぶん飲もうが飲まなくてもどっちでもよかったのでしょうね。

ちょっと休んでみて、わかることもあるのかな、と。

ところで・・・

ご縁があって、来週からNECグループさんの研修を担当させていただくことになり、今はその準備でもっちぃにも協力してもらいながら勧めているところです。

日本を代表する大企業だけあって、社員の方も優秀な方が沢山おられます。

聞こえない人たちもチャンスを与え、上手に人材を育成していこうとされている熱さも感じられるところが素晴らしいところだと思いました。

特に研修を担当されている部署の担当の方は今年1月からお付き合いをさせていただいておりますが、若い女性ながらなかなかに出来た方だと感心しておりましたが、つい先日お会いした上司の方も「少ない言葉でも心が通じる」ような素晴らしい方でした。

もっとも聞こえない人たちだけでなく、大企業ですからいろいろなハンデを持った社員さんも多いことでしょう。

誰だって努力しても「出来ないこと」や「苦手なこと」があろうかと思いますが、それを上手にお互い様のようにして相互に補完関係を作りトータルで力にしているように見える(とういうか、本当なのでしょう)から、凄いです。

資金力だけでなく、人材の広さと深みが大企業の強みであり、その強さが社会に広く貢献できる「力の源」になっているのだろうと感じた次第ですが、私たち中小零細でも学ぶべきところは多いと思います。
(特に、ウチなんかは、ナノ零細ですけどね。)

今回は、私たちも同様にチャンスを下さったものと謙虚にとらえ、変わらぬ誠意を持って、できる限りの準備をさせていただいております。

来週もまた、感動の出張ライブが始まります。(^○^)/


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[2007/02/23 18:15] ひとりごと | TB(0) | CM(3)

めずらしく・・・ 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

ここ2日ばかり、アルコールの無い日が続いています。

今までは、よほど重い病気でもしないかぎり、一年365日休肝日なんてなかったのに、珍しいことがあるものです。

でも、身体は至って快調。
安眠もできているようです。

なぜか、ふと「たまには晩酌しなくてもいいかなぁ~」と思って、普通に晩御飯を食べてみたら、それはそれでなんとかなってしまったのです。

以前も、たまにこうしたことがありました。

ちょうど22歳位までの頃は、パチンコやマージャン、競輪や競馬といった賭け事が好きだったのですが、ある日突然「別にやらなくてもいいかなぁ~」と思ったのをきっかけに、パッタリと止めてしまいました。

そして25歳の時までは、およそ身体を動かすことが好きで、目につくスポーツと言われる物は片端からやっていたのですが、それもある日を境にパッタリとやらなくなってしまいました。

そういえば、テレビを見なくなったのも25歳の時からだったと思います。
もう20年くらいテレビを見ていないので、どんな番組をやっているのかさえ知りませんし興味さえわかなくなりました。

「あるある・・・」の件も、新聞やインターネット上のニュースで騒がれるまで、存在すら知らなかったわけです。(^。^;)

そしてファッションと呼ばれるものは、30歳の時から全く興味が無くなってしまいました。

ゴルフは33歳の時に、お付き合いのものまですっかり止めました。

割合最近の話では、自動車の運転も41歳ですっかり止めてしまいました。

そして今、物欲というものまで、どこかに行ってしまったかのように、欲しいものもなくなりました。

面白いものですね。

いわゆる「楽しみ」だとか「趣味」といわれるものが、どんどん私の中から無くなっていきます。

でも、不思議なことに、まったく寂しさも不自由さも感じません。

これって、どういうことなのでしょうね・・・




(;゜ロ゜)ハッ


ま、まさか・・・

も、もう既に「おじいさん」の道を歩いているとか。(^。^;)


うーん・・・
酒だけは、復活させましょう。(^○^)

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[2007/02/22 09:27] ひとりごと | TB(0) | CM(9)

天の時、地の利、人の和 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

三国志。
私どものスクールでは、実はまだちょっと流行っております。

三国志は、孟子の説く「天の時、地の利、人の和」をよく表していると言われています。

三国の英傑の1人である曹操は「天の時」を得て、孫権は「地の利」を得、劉備は「人の和」によって国を治めたといわれています。

さて振り返って自分のところを見てみると、正直に言って「天の時」はいまいち良くわかっておりませんので、なんとも言えません。
(^。^;)

東京のはずれにある小さなスクールなので、「地の利」は決して良いとは言えません。
「なんとかヒルズ」といった、豪勢な城とは比べる対象にすらなりませんね。

そうすると「人の和」が残りますが、これだけはいつも感謝していることなのですが、善意の協力者が次から次へとやってきては、なにかにつけ手伝ってくれています。

これをありがたいと思わなくて、何に対して感謝するのでしょう。

このところ「人の和」ということについて、古典(といっても解説書)などを読み漁って、勉強しなおしております。

いずれにしても、昔の人はえらい!

学ぶって、こういうことなのかなぁ~と、40代半ばでやっとわかってきた感じがしています。

どうやら私は、大器じゃないですが、晩成型のようです。(^。^;)

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[2007/02/21 12:05] ひとりごと | TB(0) | CM(3)

ある日のこと@ひとやすみ 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

営業マンAさん:「社長!この大型の液晶のディスプレイ。生徒さんに見やすくパソコンの画面を大映しできるので、喜ばれますよぉ~!自信を持ってお勧めできます。」

私:「ふむふむ。確かに便利そうですね。でも、モノは人を便利にしても、人を育てることが出来るのは人だけですからねぇ。ウチの本来業務は人に楽をさせることじゃなくて育てることですから、ちょっと趣旨が違いますね。」

営業マAさん:「あっ、いや、確かにモノに人を育てられませんが、より良く授業を進めることが出来ますよ。」

私:「ほう!より良くですね。今よりどのくらいよくなるのでしょうか?」

営業マンAさん:「大分よくなりますよ。他のパソコンスクールでも喜ばれていますから。」

私:「よそ様はともかく、今のウチがどのくらい良くなるのでしょうか?楽しみなところなので、具体的に聞かせていただけませんか?」

営業マンAさん:「あっ、それは詳しく調べてみないとわからないのですが・・・」

私:「あれ?調べてこられて、「今より良くなる」と提案していただいているのではないのですか?」

営業マンAさん:「あっ、いや、それが、どうも・・・失礼しました。」

私:「あれ?もうお帰りですか?」

営業マンAさん:「どうもすみませんでした。出直してきます。」

私:「次の方、どうぞ。」

営業マンBさん:「いやぁ~、お会いできて幸せです。以前からホームページやブログを拝見させていただいてまして、お会いできる機会をお待ちしていたのですよ。」

私:「私のほうこそ、ようこそお越しくださいました。ホームページやブログをご覧いただけているとのこと、とても嬉しいです。(^○^)
ところで、今日のご用件の向きは?」

営業マンBさん:「いや、私はモノを売りに来たのでは無いので、ご心配いりません。実は、ぜひともお知らせしたい情報があって、それをお持ちしただけなのですよ。」

私:「それはありがとうございます。情報をだけでしたら、何も聞こえない私(しかし決裁権者)が伺わなくても大丈夫ですね。むしろ間違いの無いように、聞こえるスタッフに聞いてもらいましょう。おーい!〇〇さん!お話を伺っておいてください。」

営業マンBさん:「あっ、いや、そうじゃなくて・・・・」

私:「次の方どうぞ。」

営業マンCさん:「初めまして、今度御社を担当させていただくことになりました〇〇株式会社の〇〇です。本日は、改めて御社を担当をさせていただくことになりましたご挨拶に伺いました。」

私:「それはご丁寧に、ありがとうございます。ところで前任の方からは、私がどういう人だか引継ぎをされていますか?」

営業マンCさん:「え?あっ、いや・・・前任が居たのですか?」

私:「あれ?そういう引継ぎはされておられなかったのですか?」

営業マンCさん:「当社としては、私が初めての担当ですので、もしかすると他の似たような会社の方とお間違えになっておられますか?」

私:「そうでしたか、それはすみません。私のほうも、ちょっと言ってみただけですよ。気になさらないでください。」

営業マンCさん:「私どもでは、御社の大幅なコストダウンに役立つ、ぴったりのコピー機を提案させていただいております。」

私:「いや、まだ提案していただいていませんが?」

営業マンCさん:「これは失礼いたしました。ご提案させていただくのは、これからです。」

私:「あっ、そのためのご挨拶だったのですね。よくわかりました。それでは、今日のところはお互いに御挨拶ということで、失礼しますね。」

営業マンCさん:「あっ、いや・・・わかりました。今後とも、どうぞお見知りおきをお願いいたします。」

私:「ありがとうございます。私がもし、またお会いした時に失礼ながらあなたのことを忘れていたら、お手数ですがもう一度お互いに御挨拶からお願いしてもよろしいでしょうか?」

営業マンCさん:「え?あはは!それはもちろんです。何度でも喜んで御挨拶をさせていただきます。」

私:「申し訳ないですねぇ。(以後、毎回挨拶だけのお付き合いなんて)お世話をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。」

たまにですが、意地の悪いもう一人の自分が頭を持ち上げることがあります。
まったく、修養が足らないですね。
(^。^;)


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[2007/02/17 18:18] ひとりごと | TB(0) | CM(9)

バベルの日本語音声にも字幕を! 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

署名に関するご協力をお願いいたします。

日本の聴覚障害者も多数出演している話題の映画「バベル」。
どうやら外国語以外には、字幕がつかないそうです。

これでは、楽しみにしている聴覚障害者もがっかりですね。
日本語部分にも、ぜひ字幕をつけて欲しいというお願いの運動です。

詳しくは以下のリンク先でご覧いただき、ご賛同の上せひご協力をお願いいたします。

http://kiirogumi.net/babel/pc.html


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[2007/02/16 18:38] イベント情報 | TB(0) | CM(6)

本から受ける衝撃 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

たまにあります。

本を読んでいるうちに、その活字がドドンと飛び出してきて自分の目の前に立ちはだかるような衝撃が。

これも読書の醍醐味とでも言うのでしょうか、ここ数日はそうした衝撃を与えてくれる本との格闘が続いています。

「うーん・・・そう来たか・・・」
「むむむ・・・」

また、いろいろな本を読み進めていくうちに、15年ほど前に読んで「わかったつもり」になっていた本が、全く新鮮に読めて新しい発見をさせてくれることもしばしば。

経験をしてみないと、実際には本に書いてある真意がわからないということが次々と思い知らされると同時に、わかったつもりで生きてきたことに恥ずかしささえ覚えさせられます。

何が言いたいかと申しますと、サラリーマン時代に読んだ本ですが、独立してから経験したものに当てはめて考え直してみると、驚くほどにつながってくる感動を覚えたのです。

ところでここ4~5年は、「四書」「五経」といわれる大昔の中国の古典に関するものを好んで読むようにしています。

たまに説教くさいことを言うのは、多分にその影響があるのだと思います。
また、私自身お調子者のところがありますので、実際には身についていないくせに、受け売りで言っているところもあるでしょうし、間違った理解をしていることも、自分自身で勉強中の事もあろうかと思います。

もちろん中国の古典など私の力では到底読めませんので、それらをわかりやすく解説したものばかりです。

ところが5年前に読んで理解したつもりでも、今読んでみると全く新しい感動があるわけです。

あるいはもっと言えば、世の中で優秀とされている人物やその手法が、みな根本では同じなのだということも、経験と合わせて考えていくと、どんどんつながってくるから面白いものです。

ただ、今感動したものでさえ、恐らくまた5年後になると同じ本でもまったく新鮮に見えるのだろうと思います。

つくづく「わかったつもり」で生きている自分が、心底恥ずかしくなりますね。
しかも45歳を過ぎていっぱしの大人づらをしていたのですから、顔から火が出そうです。

まだ、てんで未熟者だったわけです。

聞こえない分、目で見えるもので補いながら学ぼうとは思っていましたが、「見落としている」ことに気がつくまでに、大分時間がかかるものだということもわかってきたような気がしています。

うーん・・・

かつて30歳で鼻息の荒かった私に、恩師でもある当時の上司に勧められて読んだ本で、「仕事研究集団の育て方」。

今となっては絶版になってしまったようですが、ちょっと大げさに言うと「四書」「五経」などの教えが、きちんと身近なところで実践しやすく、現代版に書き換えられているような本だと改めて思いました。

どちらかというと、もっと後に出てくる王陽明の「知行合一」あるいは「致良知」といったところでしょうか。

そうだとするとその先に目指すものが、なんとなく見えてくる感じがします。

さらに有名なトヨタの「見える化」も、その「心」はさして変わらないような気がしてきました。

こうした「手法」というものは、枝葉の見せ方として、その時代や環境・対象となる人に合わせて解説の仕方を変えているだけのような気もしています。

上司に勧められて読んだ本も、上っ面のテクニックだけを真似て「わかったような気になっていた」ことに気づけたのは、この頃の収穫でもあります。

ま、多分、、これからも様々なことを「わかったつもり」で恥を晒して生きていくのでしょうが、「はっ!」と気づける瞬間を楽しみに、せいぜい勉強を続けたいと思っています。


【関連する過去の話題】
http://kagayaki.blog13.fc2.com/blog-entry-299.html
http://kagayaki.blog13.fc2.com/blog-entry-300.html

今日もまた、いままでいまひとつピンと来なかった「易経」について、わかりやすそうな本を手に入れましたので、じっくり味わってみたいと思います。

今日は、ちょっと取りとめの無い話ですみませんでした。

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[2007/02/16 14:46] ひとりごと | TB(0) | CM(2)

残念な思い 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

3年前に、ある地方自治体のIT講習会に私たちがお手伝いに行った時の事。

その時に参加された宮崎章嘉さん。

いずれは、かがやきパソコンスクールでパソコンを学んでみたいと思われていたそうで、昨年11月に私たちのスクールの会員になられました。

この宮崎さんは、私の知る限り数少ない聾唖の会社社長で、三鷹で不動産の管理会社をされているそうです。

いや、正確には「されていた」のでした。

宮崎さんに最初にお会いした時に、全身から出る仏様のような優しく暖かいオーラを感じたのを記憶しています。

「鏡というのは大きく磨いても1面だけしか照らしませんが、珠(たま)は一寸四方の小さいものでも上下四方を照らす。」という言葉がぴったりな印象を受けたものです。

きっと、誰にでも誠実に対応し、善行を積まれた方なのだと思います。

スクールへ通われたのは、宮崎さんの仕事が終わったあとの夜間でした。

仕事が終わり、三鷹から片道約1時間半の道のりを通われながら、足掛け約4ヶ月パソコンの学習をされていました。

「いつも会社の女の子に任せっぱなしで悪いので、自分でも少しは出来るようになりたい。」

こんな話もされていました。

また、宮崎さんは経理にも強く、専門学校で教鞭をとられたとも話されていました。

昨年暮れ頃からお仕事が忙しくなったのか、予約された日時でのレッスンが出来なくなることもしばしば。

それでも、なんとかレッスン日を振り替えながらも、熱心にパソコンの学習をされていました。

夜間に対応しているスクールのスタッフには、「残業で大変だね。身体には気をつけてね。」と声をかけ、「スクールでいつもおいしいコーヒーをご馳走になっているので、これを持ってきました。」と言って、大きな紙袋に沢山のコーヒー豆を持ってきてくださったこともありました。

先週水曜日の夜、宮崎さんが来られた際には、私は他の用事があり出かけておりましたところ、「益田さんと、一度じっくり話をしてみたいと思っています。」とスタッフに告げられたそうです。

今晩、その宮崎さんのお通夜に出かけてきます。
今となっては、故宮崎さんになってしまいましたが、大変残念な思いです。

聴覚障害者としてだけでなく、人として、誰に対しても誠実で、おもいやりがあり、謙虚で驕らず、飾らず前向きに進まれるその姿勢は、多くの人たちに貴重な財産を残してくれたものと思います。

享年66歳。
あまりにも惜しい、と思うのは私だけでは無いと思います。

「益田さんと、一度じっくり話をしてみたいと思っています。」この言葉を残して他界されてしまった以上、これからは私自身の心の中の宮崎さんとお話をするほかはありません。

ご冥福をお祈り申し上げるとともに、今後も私の心の中でご指導が賜れますように。

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人生負け無し 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

かがやきパソコンスクールでは、就労を通じて自立と社会参加を果たすことを目的に、資格試験などに挑戦する人も少なくはありません。

そのほとんどが、聴覚障害者です。

手話や筆談・補聴支援機等を用い聞こえなくても安心して学べる環境が、必然的に聴覚障害者のための学習施設になっています。

そんな中で、目指すパソコン関係の試験に4回落ちてしまった、ある男性ろう者(仮にAさんとしておきます)のお話です。

このAさんは、資格を取得して転職をしようと、スクールで勉強をされています。

Aさん:「益田さん、もう同じ試験に4回も落ちてしまいました。私には、才能が無いようなので、あきらめたほうが良いでしょうか?」

益田:「勿体無いですね。Aさんの勝利とは何でしたっけ?」

Aさん:「〇〇〇という試験に合格することです。」

益田:「そうでしたね。今まで「負け知らず」で通してきたのに、あきらめてしまっては勿体無いですね。」

Aさん:「4回も落ちているので、既に4回も負けていますよ。」

益田:「Aさんの勝利が試験に合格することなら、合格するまで止めなければ負けていませんよ。」

Aさん:「・・・・・」

益田:「つまり勝つまであきらめなければ、少なくとも負けていないということですよ。これを繰り返すことにより「人生負け無し」になるかと思います。」

Aさん:「なるほど、わかりました。勝つまで挑戦してみます。」

益田:「私も、まだまだなのですけどね。(^。^;)」


Aさんは、その後5回目の試験で見事に合格を果たされました。
文字通り、勝つまで止めなかったので、「負け無し」だと思います。

もう少しで勝てる可能性のある人には、時にはこうしたアドバイスが良い場合もあるようです。

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[2007/02/14 10:02] がんばる人 | TB(0) | CM(4)

未来は真央ちゃん?@スケートデビュー 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

スケートデビューをしてきました。
と言っても、私じゃなくて、娘の事です。

昨日は娘をオートバイに乗せて、江戸川区にあるスポーツランドまでスケートをしに出かけてきました。

スケートデビューは手すり磨きから


娘にとっては、生まれて初めてのスケートデビュー。

まずは靴の履き方を教え、手袋をつけてヘルメットをかぶり、準備体操。

私のスケート歴は40年くらいになりますので、スケート靴は既にゲタ同然に扱うことが出来ます。

もっとも、これは父のおかげでもあるのですが・・・

スケート靴を履いて学校に通ったという父。

満州で生まれ育ち、終戦とともに日本に引き上げて家族ともども戦後の物のない時代に苦労をしてきた父。

そんな父に、生まれて初めて近所にある品川のスケートセンターに連れて行ってもらったのが5歳の時。

それから何回か父の滑りをお手本にさせてもらったおかげで、スケートを楽しむことも覚えました。

あっ、ところで、私はスポーツはやらないのです。

スケートもスキーも卓球もテニスもゴルフも水泳もやりますが、スポーツはやらないのです。

普段からスポーツなんて身体に悪いことは、極力しないことにしていますから。

何故って、普段スポーツをしない人がいきなりスポーツなんかやったら、事故を起こしたり身体を悪くすると思い込んでいるからです。(^。^;)

ですから、スケートもゲタを履いて「散歩する感覚」ですね。(無理はしない)

ジャンプだって、1回転まで。
それ以上はスポーツになってしまうので、怪我したり身体に悪いからやめています。

スピードを出すのも、汗をかくほどには滑りません。

もっとも一般のスケートリンクは、混雑していますから安全第一ですね。

ところでウチの娘にも、スクールのモットーである「教えずに、育てる。」を実践してみました。

リンクに降りてから教えたのは、体重の移動の仕方と転び方だけです。

それも、ものの1分程度。

「あとは上手だなと思う人を見ながら、マネして滑ってごらん」

そう言って、私はそそくさとリンクから離れて、ベンチに座り込んでコーヒーなどを頂いておりました。(すぐ休む)

「えぇーっ!パパ行っちゃいやぁ~!」

などという娘を尻目に。(親父の厳しさ)

ま、離れてしまえば、あとは娘もやるしかないですから、なんとかするものです。

「学ぶ」というのは、そもそも「他人のことをマネる」ことですから。
かの王陽明(陽明学の始祖)も、そう言っていたと伝えられています。


最初の5分くらいは、娘は手すりにつかまって、同じ場所から動きませんでした。

下を見ているので、恐らくスケートの歯の向きや、氷の滑り具合などを自分なりに研究していたのでしょう。(環境や立場の把握)

隣では、ちょうど同じ年頃の男の子が、べったりとくっついたお母さんにあれこれと教わっているところでした。

5分経つと、娘は手すりにつかまりながらも、少しずつ進み始めました。(事実の収集)

進んでは止まり、周りを見回したり、下を向いてみたり。(事実確認&仮説を立てる)

また進みだしました。

おっ、今度はちょっと勢いがいいみたい(仮説の試行)・・・・と思った時に、視界から娘の頭がスッと消えました。

あっ、転んだわ。(^。^;)

どうするかなぁ~と思って、リンクの近くにまで行ってみて見ると、何回か失敗しながらも、自分で立ち上がっていました。(自力救済)

ほう、やるな。

一度痛い目にあったのか、今度は手すりにつかまりながら、ゆっくりと進んでいます。(結果の反省・事実の再確認)

立ち止まっては、周りを見、下を見、身体を揺らしてみたりしているのが離れて見ていてもわかります。(事実に基づいた仮説の見直し)

デビュー開始15分。

ほほう・・・・。
やるじゃん。

娘が手すりから離れて、一人でヨチヨチと滑り始めました。(目標達成(自立)の瞬間)

さて、そろそろパパの出番かねぇ。(親父の愛情)

20分後、娘は私と手をつないで並んで滑っていました。(価値の共有・次の課題の確認)

自分で方向が変えられないので、手をつないで並走しながら向を変える感覚を覚えてもらおうというわけです。

30分後。

娘は、一人でリンクを一周できるようになりました。(目標達成・自己実現)

45分後、パパはヘタレなので、「疲れたから、もう帰ろうよ」と、嫌がる娘を連れてロッカールームへ。(^。^;)

うん、うん、これで良し。

最初になんとなく感覚さえ覚えられれば、あとは無理しなくても次回までに頭の中でしっかりと滑れるように組みあがっているはず。(と思います)

それに、私はスポーツはしないので、あくまでも「散歩」。

ちょうど、いいわけです。(たぶん)

しかも、一人で滑れるようになるという目標は達成できたのですから、あとはダラダラとそこで時間を費やしても、翌日身体が痛くなるだけです。(って、身体が痛くなるのは、私だけですね。)

ところで、娘と一緒にリンクデビューしたと思われる男の子。

まだお母さんがべったりくっついてあれこれと指導をしながら、やっと手すり磨きが始まったようです。

「教えず、育てる。」

子供にも個人差はあろうかと思いますが、教わらずに育てられた娘の「自立」は、間違いなくリンクの上では早かったわけです。

「教えないで育てる」のは、確かに忍耐と勇気が要りますが、それは大人の側が我慢すれば良い話で、大人のそうした不安が「教える」という形で出てしまった場合には、そのままぶつけられた子供は、せっかくの育とうとする芽を摘まれてしまうように思えます。

ま、昔から「親は無くても子は育つ」と言われていますが、本来「育つ」力のある子供には、「育つ」ためのフォローだけをしてあげれば良いように思います。

「放任」さえしなければ、子供は放っておいても育つということです。

小さな子供でさえ自然に、「環境や立場の確認」を行い「事実を確認」し、「仮説を立てて」「試行実施」をしながら、「結果を反省」し「事実を再確認(チェック)」して「仮説の見直し」を行い、「目標を達成」しているわけです。

私が手を貸したのは、最初の「動機付け」の部分と、一定の成果を出した時点での「次の目標に向けた動機付け」だけです。

そして、暖かく見守っただけ。

あっ、そうそう。
「よくやったね。」という「価値の共有」と「評価」もしてあげました。

次回は、娘にバックスケーティングのお手本でも見せてあげることにしましょう。

でも、やっぱり私が連れて行くと娘は物足りないでしょうね。

あくまでも「散歩」でおしまいですから。(^。^;)


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[2007/02/13 17:05] ひとりごと | TB(0) | CM(6)

人間が職場を変える 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

安岡正篤人間学(神渡良平著より)の中から。

環境が人を作るということに囚(とら)われてしまえば、人は単なる物、単なる機械になってしまう。人は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以(ゆえん)がある。自由がある。即ち主体性、創造性がある。だから偉大であればあるほど、立派な環境を作る。人間ができないと環境に支配される。

同感ですね。
私もまだまだ足りませんが、常に環境を作っていかれる人間たろうと努力していきたいと思います。

ところでこの文章の「環境」を、もっと身近にある「職場」に置き換えてみましょう。

職場が人を作るということに囚(とら)われてしまえば、人は単なる物、単なる機械になってしまう。人は職場を作るからして、そこに人間の人間たる所以(ゆえん)がある。自由がある。即ち主体性、創造性がある。だから偉大であればあるほど、立派な職場を作る。人間ができないと職場に支配される。

職場で認めてもらえないと思う人は、認められないことに嘆くよりも、認められようと努力したかを反省したほうが良いかも知れません。

実は最近スクールに入会された難聴の若い女性が、「職場で皆に認めてもらえない」とこぼしていた時のこと。

上記のような話をして、職場での「役の立ち方」なども紹介したところでした。

その女性いわく

「職場(環境)を作る(良い意味で変える)などということは、私がしても良いのですか?」

こうした質問は、既に「職場(環境)」に支配されてしまった人の典型的な質問のように思えます。

答えは、もちろんOKでしょう。

但し、それが道理にかなったものであり、純粋に職場の人たちの幸せを考えて工夫し実行すれば、自然と「職場(環境)」を変えていくことが出来るものと思います。

時間がかかろうが、です。

その若い難聴女性には、ちょっと刺激が強いかとは思いながらも、「セーラが町にやってきた」という本を貸してあげました。

あっ、ここでも紹介されていますね。

環境を変えるというパワーなら、この人からも大いに学べることと思います。

とにかく、すごい人ですわ。
読んでいて、元気も出ます。
本も読みやすいですしね。

さて、この本を読んだ彼女と、来週会うのを楽しみにしています。

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[2007/02/11 16:34] ひとりごと | TB(0) | CM(4)

政府インターネットテレビ 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

政府インターネットテレビなるものがあるということなので、早速見てみました。

http://nettv.gov-online.go.jp/index.html

全部でないところがちょっと残念なのですが、映像には字幕がついていて、テレビのニュースなどに比べたら格段にわかりやすいものになっている気がします。

政府が率先して字幕化に取り組んでくれるのは、私としてはとても歓迎です。

あとは、早いところ全部に字幕をつけてほしいものですね。


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[2007/02/10 10:07] 聴覚障害 | TB(0) | CM(1)

木鶏 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース


今年はかがやきパソコンスクールにとって、一大転機を迎えたようです。

もっとも兼ねてから計画をしていたことではありますが、いざその土俵に上ってみると気持ちがさらに引き締まってきます。

私自身はまだまだ未熟ですが、木鶏を目指して益々修養を積んでいきたいと思います。

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[2007/02/09 20:39] ひとりごと | TB(0) | CM(2)

耳を揃える 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

銀行で両替をするのに、行内に設置してある自動両替機を使うようになってから久しくなりました。

今朝、たまたまウチの経理担当がぼやいていたことなのですが、「両替をしに行っても、お札の向きが揃っていないので、わざわざ向きを直さなくてはならないのが煩わしい。」と。

今では死語になってしまったのかも知れませんが、昔はよく「耳を揃える」と言ったものでした。

元々は、小判などの縁を揃えることを「耳を揃える」といい、このことから金額を過不足なく揃えることに使われた言葉だそうです。

お金は生活の手段として便利なものであり大切なもの。

一円を集めれば十円に、十円は五十円から百円に、百円は千円に、千円は二千円から五千円に、五千円は一万円になります。お金は一円から大切にして、札は裏表上下を揃え、無駄使いをせず、今日一日に感謝すれば良い人生を送れるはずだとも言われていました。

そんなわけで、私は子供の頃からお札はちゃんと向きを揃えて大切にする行為にも「耳を揃える」という言葉で教えられてきました。

銀行がお金を大切にしなくなっては、本末転倒なことだと思います。

要は帳尻が合っていればいいのだろう、などと言って手を抜くような感覚で仕事をしているのなら、どこかで取り返しのつかない事故が起こったとしても、それは「必然」のように思えます。

事故が起きた時に初めて問題のある「体質」に気づいたとしても、正常化していくには時間がかかることでしょう。

私自身は、たとえ耳が聞こえなくても「耳を揃える」くらいのことは、経済の中で生きる者の最低限のたしなみとして大切にしていきたいと思っています。


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[2007/02/08 10:34] ひとりごと | TB(0) | CM(4)

過ちは誰にでもあるが、逃げずにきちんと反省して改めることが大切 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

子曰(しいわ)く、過(あやまち)て改めざる、是を過(あやまち)と謂(い)う。

約2400年前に、孔子の残した言葉として紹介されています。

過失は誰にでもあるが、過失を犯した時に、それを自分で反省し改めなかったら、それこそ本当の過ちというものだという意味だそうです。

失敗した時に「ごめんなさい」の言えない人を見るにつけ悲しさを感じえないのですが、今朝のニュースのように飲酒運転をして事故を起こした上に、それを隠蔽しようとした警察幹部の話には心底がっかりしましました。

昨今のニュースを見るにつけ、今の時代は交通事故だけでなく過ちを犯した当事者は、自分を正当化しようとしたり隠蔽しようと必死になりこそすれ、直ちに過ちを反省して改めるという人が少なくなってきているようにも思います。

とても残念です。

ところで安部首相の言われる「美しい国、日本」。
美しい日本に住み、世界から尊敬される日本人たりえるためにも、きちんと教育を見直し、実のあるものにしていだだきたいと願っています。

その為には、まずはリーダーと呼ばれる立場にあるすべての人が率先してお手本を示していかなければならないと思います。

私自身もリーダーの端くれとして、自らを省みてみたいと思います。


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[2007/02/06 13:23] ひとりごと | TB(0) | CM(4)

やっぱり誰だか、わかりませんでした。(^。^;) 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

昨日は、珍しく入札に参加してみようと、急遽お声がけのあった入札説明会に行ってきました。

日程的に調整がつかなかったので、私一人でノコノコと出かけてきました。

行ってみると・・・

ほう!
ウチ以外にも、参加するところが2社もいたのですね。

私はごっつい補聴器を持参していましたので、担当の方が気を使ってくださって一番前の席に。

それでも全部が聞こえたかというと、実はかなり自信の無いところです。
ま、そんなことを言うと、怒られてしまいますね。
(^。^;)

そんなわけで終始前ばかり見ていたので、結局なんという会社が参加していたのかがわかりませんでした。

普段周りを意識せずに事業を進めている私ですから、世の中同志のような人がいるとわかっただけでも収穫かと思っています。

いずれ皆さんと、一杯やりながらお話などをしてみたいものです。

そうそう、今日は「ものづくり」を中心とした異業種の方々との交流会があります。

そういえば・・・
入札の説明会に出かけた先も、ものづくり産業に関するところでした。

何か因縁めいたものを感じていますが、そういえば昔から聴覚障害者と「ものづくり産業」って親和性が高いように思います。

製造業や印刷業などに従事する聴覚障害者って、私の知る限り沢山いますしね。

まだまだ見えない不思議な流れというか風というか、はてまた予め用意されたレールというのか・・・適切な言葉は見つかりませんが、こうしたものも全部ひっくるめて「運命」とでも言うのかもしれないな、なんて思っています。

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[2007/02/03 14:14] ひとりごと | TB(0) | CM(8)

めずらしく入札に参加 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

ある財団さんからのお誘いで、私どもでも急遽入札に参加することになりました。

内容は、聴覚障害者向けのパソコン講座です。
.
明日入札説明会があり、来週火曜日までに見積もりなどの詳細なプランを出すことになりました。

それにしても私たち以外そのようなことの出来る企業って、どこがあるのだろう・・・

意外と周りを気にしないで事業をしているので、実は知らなかったりもしています。(^。^;)

そんなわけで、説明会に参加する人にも興味があります。

話は変わりますが、NTTクラルティという会社が開設している「ユニバーサルネットコミュニティ ゆうゆうゆう」というサイトで、かがやきパソコンスクールの講座が紹介されました。

この「ゆうゆうゆう」は、障害者自らが参画する障害者・高齢者向けポータルサイトとして、2005年4月1日にオープンしたそうです。

「ゆうゆうゆう」の中には、「スクリーンリーダーを用いた職業訓練を受けられる施設一覧」というページがあり、そこに追加していただけたそうです。

スクリーンリーダーとは、パソコンで表示される文字を音声に変えて目の見えない方が操作をするために使う機能です。

かがやきパソコンスクールでは視覚障害者をテクノロジーで支援するアメディア社の協力を得て、レッスン用のパソコンにはすべてパソコンで表示される文字を音声に変えて読み上げるソフトウエアを導入しています。

聞こえなくても、見えなくても、体が不自由でも、誰でもが安心して情報を得ながら世界を広げていかれるお手伝いをしつづけていきたいと思います。

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[2007/02/01 11:23] スクール情報 | TB(0) | CM(8)