【世界初】セカンドライフで手話動画を日本語字幕つきで放映 

かがやきパソコンスクール(東京都葛飾区。代表者益田 修)は、セカンドライフ(※)内の住民(Yumix Writer氏)との提携により、世界で始めてセカンドライフ内に手話動画を
字幕つきで放映いたします。

この取り組みはセカンドライフという仮想世界のバリアフリーな特性に注目し、コミュニケーションを切り口とした相互理解と障害者等の社会的弱者の自立と社会参加に向けた学習や訓練の場所を構築していくものです。

今後は手話通訳士・社会福祉士・医師・企業などの専門家との協力により、電話リレーサービスや福祉相談、メンタルケアなどの分野にも活動を広げ、ざらには就労支援や在宅ワークの実現に向けて取り組んで参ります。

また、専門家による社会参加支援のほか、ボランティアによるサポートも予定しています。

ボランティア活動では、バリアのない世界でコミュニケーションを通じた相互理解をテーマに、相互に学びあい社会的弱者とともに歩んでいく活動を展開していく予定です。

ご興味のある方は、ぜひ現地へお越しくださいませ。

【Yumix Square(じゃぱらんど茨城)】

http://slurl.com/secondlife/JPL%20IBARAKI/99/46/23

【本件に関するお問い合わせ先】

かがやきパソコンスクール 担当 益田

FAX 020-4623-0237又は03-3604-8507
電話  03-3604-8501
メールフォーム
http://www.syusenplanning.com/school/form/contact.html

インワールド(セカンドライフ内)
 masuda3 kayo 又は yumix writer


※セカンドライフは、米国リンデンラボ社が提供する仮想世界です。
パソコンの性能やインターネットへの接続環境によってはアクセスできないこともありますので、セカンドライフについての詳しい内容は以下のサイトをご参考ください。

【セカンドライフ(英語版)】(米国リンデンラボ社のページ)
 http://secondlife.com/

【セカンドライフ(日本語版)】
 http://secondlife.chu.jp/
[2007/11/01 15:19] スクール情報 | TB(0) | CM(0)

いいタイミング合格者が続出 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

9月は、「障害者雇用支援月間」です。

障害者に対する企業の求人も活発になる時期です。

この期間は、いままで就職を目指しながら実現できなかった障害者にも、比較的チャンスの訪れやすい環境となります。

かがやきパソコンスクールでは、毎年この期間に合わせて資格取得に向けた支援を強化しています。

うまい具合に、8月には就職にも役立つといわれる資格試験に合格した人が毎週何人も出ています。

努力して力をつけ、それを証明する資格取得は、周囲にもわかりやすいだけでなく、なによりも自分自身の励みや自信にもつかながってくるものと思います。

一人でも多く、社会に出て活躍して欲しいものです。

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[2007/08/28 15:58] スクール情報 | TB(0) | CM(1)

仕事研究方式で育児スペースを作る 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

かがやきパソコンスクールの創立当初から事業に貢献してくれているもっちぃの妊娠を機に、スクールの中に育児スペースを作ることにしました。

もともと限られた狭いスペースなので、ぜいたくな部屋は作れません。

ま、「貧乏なら貧乏なりに知恵と工夫でなんとかするさ」という感じで、狭いスペースをどう活かしていくかを検討しています。

部屋を平面で捉えるばかりではなく立体として捉えてみたり、なんらかの設備を常設するのではなく着脱方式にしてみるとか、いろいろと意見を出し合っているところです。

うまく出来れば、その後はちょっとした託児スペースにもなりそうです。

みんなで「あーでもない、こーでもない」と知恵を出し、1つの案が出れば傍目八目(おかめはちもく)で意見を出し、さらにメジャー(巻尺)を片手に実測し、データを積み上げて検証する。

まずは、みんなが「なんとしてでも、なんとかしたい」というテーマで仕事研究方式の実践です。

仕事研究方式の中で紹介されている「知恵をこめるプロセス」をちょっとご紹介いたしますね。
知恵をこめるプロセス


この図を見てしまえば、「なぁ~んだ、当たり前のことじゃないか」と思われる方も居られることと思います。

ただ私の経験上言えることなのですが、この方式で突き詰めてやってみると、意外と当たり前のことが出来ていなかったり、見えていて良いはずのものが見えていなかったりするものなんだということがわかってくるところが良いと思っています。

以前勤めたいた会社の上司から、「セブンイレブンの看板の7の文字は、何色でしたでしょう。」と問いかけられ、普段何の注意もしないでお店を利用していることに気づかされたものでした。

こんなふうに「森を歩いていて、薪(たきぎ)を見つけられない」などという事が笑い話ではなく、実際に日常の中で沢山起こっていることに気づいてきます。

この仕事研究方式を提唱された故伊桜淑親先生曰く「知恵の出ない人間なんて、いるわけがないではないか。」のとおり、事実や実態を調べてあれこれ意見を出し合うと、面白い知恵が次々と出てきます。

みんなで知恵を出し合った結果の育児スペースが、どんなふうになるかはまだわかりません。

ただ、自分たちの「なんとしてでも、なんとかしたい」から出発した知恵が込められたものが出来上がるだろうということは、容易に想像がつきます。

業者に頼んでさっさと作りあげてしまうより、愛着が湧いてくると思います。


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[2007/06/09 13:43] スクール情報 | TB(0) | CM(4)

77歳の挑戦 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

4月からかがやきパソコンスクールに通い始めた、77歳の女性ろう者。

何か自分の趣味を広げようと、一念発起してノートパソコンを購入され、使い方を1から勉強しようとスクールに来られました。

ちまちまとした感じの小柄なおばあちゃんなのですが、いつもニコニコとして明るく、そして礼儀正しい方です。

お会いしていて、こちらもなんだか嬉しくなってしまいます。

毎回手に提げてくる宝物のノートパソコンは、お気に入りの風呂敷に包まれ、昔のおけいこ事を思い出させます。

最近のノートパソコン用のバッグなんかよりも、ちょっとおしゃれに見えます。

最初は、キーボードの入力やマウス操作などを覚えていくのですが、この女性は文字の入力にとても興味を持たれ、毎回ローマ字変換表を片手に丁寧に文字を入力する練習をされていました。

戦争の影響もあり、生まれつき音の聞えなかったその女性は、学校へもろくに通えずローマ字も教わることなく社会に出られたそうです。

ABC・・・のアルファベットには、ひらがなで読み方を書いてスタートしたものでした。

2週間ほどしてから、その女性曰く。

「ローマ字変換表を見ないで入力したいと思ったので、部屋のあちこちにコピーした変換表を貼って全部覚えました」と。

それからのスクールでのレッスンは、「変換表を見ないで、どれだけ入力できるか」といった内容になり、そのうちに「もっと早く入力できるように」と変わってきました。

2ヶ月経過した今では、もうそろそろ手元を見ないでキーボードが扱えそうです。

パソコンを学ぶのに「もう歳だから・・・」は、あまり関係ないようです。

これからパソコンを使って第一線でバリバリと仕事をするというのでなければ、十分に楽しめるくらいには上達していかれることと思います。

それと同時に「歳を重ねても、まだまだ成長していかれるのよ」と、私たちに無言のうちにニコニコと語りかけるに教えてくれている気がして、なんともありがたい気持ちになります。

こりゃ、負けていられませんわ。

お客さまに教わる毎日に、今日も感謝したいと思います。

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[2007/06/02 10:30] スクール情報 | TB(0) | CM(9)

聴覚障害と日本語 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

ある大企業から、その会社の社員向けにWordの使い方を教えて欲しいとの研修の依頼がありました。

その際に、以下のような依頼も付け加えられていました。

「また、障がいのある方とメールでやり取りをした際に、助詞の間違いが多いことが気になりましたので、Wordに関しては、簡単な文章の書き方についても触れていただくことは可能でしょうか。」

聴覚障害と言っても全部が全部そうではありませんが、傍から見て誰もが「おかしい」思うような文章を書く人は少なくありません。

耳から発音が入らないので、聞える人よりも言語の習得が困難なことがその原因のひとつと言われていますし、私もそう思います。

しかしながら社会に出て仕事をしていく上で、およそ文章による情報伝達は欠かせないものだと思います。

中には、文字などを書かなくても済む仕事もあるでしょうが、私自身が勉強不足なのでよく知りませんが、ごく限られた少ない職種なのだろうと思います。

どんな仕事でも、大なり小なり文章という形で情報を伝え合うことは、ついて回ってくるものと思われます。

そうした時に、文章の「上手下手」はともかく、「誰が見てもおかしい」文章を書いてしまうのは、仕事をする上で致命的になってしまう場面も少なくありません。

むしろ、「文章能力=知的バロメーター」だとさえ言う人も居ます。

平たくいえば、知的であればあるほど文章は上手で、そうでない人は文章が下手。

そうなると文章が下手、つまり知的なレベルの低い人には信用が置けませんので、重要な仕事を任されることはありません。

文章能力というものが、仕事の中ではとても大切な事だというのは常識といえば常識なのだと思います。

例えば、先日私どものスクールがある雑誌で紹介されたのを見つけたお客さまが、その雑誌の記事を携帯電話のカメラで撮影して電子メールで送ってきてくれた時のこと。

電子メールのタイトルは、「〇〇(雑誌名)をご覧にして」となっていました。

いきなり、助詞と敬語の「誤り」が見つかります。

文章の「誤り」は、上手下手以前の話で、そもそも「誤り」とはあってはいけないものだとすれば、誤った時点で信用をなくしてしまいます。

(その点は、私も誤字が多いので反省しなければなりませんが・・・)

上の例は、まだ良いほうなのですが、手話をそのまま日本語の単語に直訳したと思われるような日本語は、普段のなんでもない会話では慣れた人なら理解することはできても、少なくとも仕事の上では全く使い物になりません。

研修の依頼をしてくださった担当の方は、こうした点を心配されておられることと思われます。

研修時間も限られていますので、自宅で自己学習が出来るようなヒントを提供しながら、上手ではなくても「せめてバカにされない」日本語文章が書けるようになっていただけるチャンスを作ってきたいと思います。

但し、一朝一夕、促成栽培のように身につくものではありませんから、あとは本人が辛くてもどこまで頑張るかにかかっていることは間違いないと思います。

あきらめずに、頑張って欲しいものです。

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[2007/05/29 10:50] スクール情報 | TB(0) | CM(4)