【かがやきの思い入れ】<第96話> 思考は大きく高く、実行は小さく細かく 

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(かがやき ニュース(No.280) 2008/4/18より)

いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。
     
今回のかがやきの思い入れは、「思考は大きく高く、実行は小さく細かく」と題して、スクールの事業活動で気をつけている点についてご紹介いたします。 

何かをしようと思ったときには、そのことばかりを見て考えても私の経験上あまり良い答えが出てこないのが常です。

 例えば、何か新しいサービスを始めようというときには、そのサービスのことばかりを考えるのではなくて、事業全体の中での位置づけや事業の目指す方向に照らし合わせながら、顧客と自分そして社会に対する影響などを考慮して計画を立てます。

計画が出来ればあとは実行なのですが、実行するに当たっては細かい点にも注意しながらそれに関わる人々への配慮を忘れないようにします。
 
 私どもの事業のように人を対象としたサービスでは、慣れが出て何も考えずに機械的に身体が反応するような仕事になっては危険ですから、ひとりひとりのお客さまへの配慮をすることはもちろん、お客さまを通じた社会への影響を考えながら行動するように心がけています。



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[2010/05/13 13:55] かがやきの思い入れ | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第95話> 就職を社会参加のひとつのマイルストーンにする 

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(かがやき ニュース(No.279) 2008/4/11より)

今回のかがやきの思い入れは、「就職を社会参加のひとつの区切りにする」と題して、かがやきパソコンスクールで考えている成長のマイルストーンをご紹介したいと思います。
 
いきなりで恐縮ですが、私自身は自己の成長は仕事の中でこそ実現できると思っています。仕事を通じて社会に貢献したくても、聞こえないというハンデから起こる様々な不利な条件によってなかなかそれを実現できない人が沢山います。
 
そうした中で社会に出て役立つスキルを身につけようと、身銭を切って自分自身に投資をしながら勉強をしに来ているお客さまが、かがやきパソコンスクールには約半数おられます。
 
仕事とは、なにも就職ばかりではないのですが、自立した社会人として社会に参加するためにはある程度の収入も確保していきたいものです。
 
現在職についていないお客様には、特に就職に向けた応援をしています。履歴書に書くだけで、誰でもそのスキルがわかるような資格を取得していただくためのフォローや、実際に就職の段になった時には面接や就職試験対策なども行っています。
 
就職という時点をひとつのマイルストーンとして、その目標に向けて勉強していただくことをお勧めしています。

もちろん就職後には就職後の勉強が待っています。新入社員として必要な知識や技能やマナー、そして中堅社員として活躍していくためのリーダーシップや問題解決能力といったものもあります。
 
かがやきパソコンスクールは、こうして個人個人にマイルストーンを設定し、お客さまと共に人生を歩みながら成長に応じたフォローを続けています。ひととおり勉強が終わったら、はいさようならでは寂しいですものね。
 
そう思うのは、私だけでしょうか?



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[2010/05/06 11:15] かがやきの思い入れ | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第94話> 若さを保つ 

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(かがやき ニュース(No.278) 2008/4/4より)

今回のかがやきの思い入れは、「若さを保つ」と題して、かがやきパソコンスクールが常に心がけている事業への取り組みの姿勢についてご紹介いたします。
 
人間の身体は、生まれてからずっと「新陳代謝」を繰り返しています。新陳代謝とは、古い細胞を外に出し新しい細胞を作り出しながら人間の身体を維持していきます。
 
この新陳代謝には、バランスがあるようです。子供の頃の成長期は新しい細胞をどんどん作っていくことで身体を成長させ続け、いつもはちきれんばかりの新しい細胞に包まれていますから、新しい細胞>古い細胞となるように思えます。
 
逆に壮年期になってくると、新しい細胞の生産が少なくなってきて蓄積してきた古い細胞で肉体を維持していくようになってくるのでしょう。従いまして新しい細胞<古い細胞ということになるのかと思います。
 
若さを保つ秘訣としては、新しい細胞を作りながら古い細胞とちょうど良くバランスを保っていくことではないかと思えるわけです。
 
多少飛躍した考え方ですが、スクールの事業が仮に私達の身体だとすれば、現状に甘んじることなく常に新しい細胞を作り続けていくように、知恵と工夫をこめて新しい分野にもチャレンジしていくことだと思っています。
 
個々人においても新しい細胞を作り出していくには、つねに前向きに進んでいくことによってそれが実現されていくものと思います。

この春、自分細胞を新しくして若々しさを保てるように、私達と一緒に勉強をしてみませんか?
かがやきパソコンスクールでは、そんなやる気を持った人たちを歓迎しています。


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[2010/04/29 17:29] かがやきの思い入れ | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第93話> あきらめないことを学んでいく 

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(かがやき ニュース(No.277) 2008/3/28より)

今回のかがやきの思い入れは、「あきらめないことを学んでいく」と題して、かがやきパソコンスクールでお客さまに特に学んで欲しいと願って取り組んでいることの1つを紹介したいと思います。
 
つい先週の話です。
肢体不自由と失語症を持つ38歳の男性が、2年間の就職活動の末大手の監査法人への就職が決まりました。この男性は、身体が不自由であっても「できるところを伸ばそう」と、かがやきパソコンスクールでコツコツと勉強を重ね、これまでにいくつもの資格を取得してきました。
 
しかしながら、身体障害というハンデと38歳という年齢の壁もあり、何度も就職に挑戦すれど一向に内定通知がもらえない日々が続いていました。
 
ただ、この途中でこの男性があきらめてしまったら、今回の就職は無かったものと思います。その上「ダメだった」という履歴だけが、自分自身の中に残ってしまうわけです。
 
成功するまであきらめずに取り組めば、時間がかかってもいつかは成功するものと信じて、すぐに結果が出ないからと途中で投げ出すことのないよう粘り強さを身に着けていきたいものです。
 
こうした努力の末に勝ち取った就職は、自分自身も大きく成長させるものだと思っています。かがやきパソコンスクールでは、ご紹介の男性のような事例を大切にし、可能な限り他のお客さまと情報を共有するように努めています。
 
あきらめずに、頑張りましょう。


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[2010/04/22 17:16] かがやきの思い入れ | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第92話> もし自分がこの人だったら 

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(かがやき ニュース(No.276) 2008/3/21より)

今回のかがやきの思い入れは、「もし自分がこの人だったら」と題して、かがやきパソコンスクールのスタッフの心得についてご紹介したいと思います。
 
かがやきパソコンスクールでは、ひとりひとりのお客さまと個別に向き合ったレッスン方式を続けて効果を挙げています。ひとりひとりのお客さまを大切にして、その能力を引き出していくには、お客さまの立場に立って考えていく必
要があります。
 
私はこの時に大切なこととして、「もし自分がこの人だったら」と考えるようにスタッフに指導しています。
 
「この人」になるには、じっくりと対話をしながら「この人」が現在置かれている環境やこれまでの環境、そして未来を想像しながら向き合っていかなければなりません。
 
従いまして、統一されたマニュアルに沿ってお客さまをサポートするようなインストラクターは、かがやきパソコンスクールには居ないのです。あるとすれば、自分自身の中にお客さまの数だけ存在するマニュアルだけです。
 
お客さまの立場に立って考えることに手を抜かないのは、かがやきパソコンスクールのスタッフである以上基本動作であり、当然の心得でもあります。


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[2010/04/15 17:11] かがやきの思い入れ | トラックバック(-) | コメント(-)